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着付け教室について
全国にはたくさんの着付け教室があります。中でも日本の伝統美である着物の着付け教室は大人気ですね。着付け教室にもいろいろなコースがあるようです。
着付け教室カテゴリー項目一覧
訪問着の着付けを学ぼう!
着物によって着付けの仕方が微妙に違う場合があります。訪問着の着物の着付けを紹介してみましょう。
訪問着では、長襦袢の衣紋を普段着より少し多めにとっておきましょう。正面で共襟を合わせて持ちます。これで背中心が合います。背中心で、半襟が着物から出ないように5ミリぐらい控えて襟留めで留めておく。
ゆっくりと下げながら、すその長さを決めます。床より1cmほど長めにしておきます。
着物を前に引いて腰につけ、上前幅を決めます。
訪問着の場合、普段着より少し多めに、体を包むぐらいの位置に右脇を決めます。
腰ひもを結びます。
すそ線が変わらないように、腰のあたりを手で押さえ、腰ひも周りのたるみをとります。
半襟を5cmぐらいだし、襟を整えます。
胸下で斜めに折り上げます。腰ひもを結び、先ほどと同じようにたるみをとります。
おくみ線の上下を通し、おはしょりの布目も通します。
訪問着の着付け、気軽に自分でできたら嬉しいですね。

